みつるブ・ロ・グ工房
映画と絵本が大好きなイラスト屋さんです。

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プロフィール
名前みつる
URLhttp://mkoubou.kids-site.net/
職業イラストレーター
性別おやじ
地域愛知
子供のためのイラストを描いています、お便りの絵や食べ物の絵などを多く描いています。食育のための紙芝居や物語も作っています。

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2009年07月18日  トランスフォーマー/リベンジ
『トランスフォーマー/リベンジ』を子どもと見に行きました。

ガチャガチャ、ガチャガチャとめまぐるしく車などが変形する映画です。目がついていきません。どうなっているの?すごい!おーなんだ、なんだ!と映像に圧倒される2時間30分の映画です。

アクションは迫力があり見ごたえ十分です。内容は子どもの見るアニメレベルの内容でした。

娯楽映画としては満足の一本です。

PM 09:30:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年07月12日  ターミネーター4
カリフォルニア州知事を勤めるアーノルド・シュワルツェネッガーの代表作ともなった「ターミネーター」シリーズの最新作!!

前作までは1作目、2作目、3作目とどんどん面白くなくなって行きましたが、今回のシリーズ4作目はかなり良い出来です。2,3作目がなくても言いぐらいの良い映画でした。2作目はあってもいいかな?

1作目でシュワルツネッガー演じるターミネーターT-800型か過去に送られてくる前の話です。西暦2018年。スカイネット(コンピューター)と人間が戦う世界。1作からの重要人物ジョン・コナー、カイル・リースの二人が出会う話です。ターミネーター1ではサラ・コナーの名前が重要な映画でしたが、今回もジョン・コナーとカイル・リースの名前がストーリを引張り、進めていきます。

最後は人間と機械との違い、その素晴らしさをつたえ話が終わります。ウーン面白かった。

そう、シュワちゃんもチラッと登場しています。ターミネーターシリーズにはシュワちゃんが出ないと絵になりませんもんね。

この話の展開だと「ターミネーター5」あるかもね!楽しみです。

AM 01:11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年05月24日  名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)
少年サンデー連載中のマンガ『名探偵コナン』の劇場版第13弾『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』を見ました。

さすがにこれだけ続くシリーズアニメ映画だけあって、大人も楽しめるアニメ映画です。

内容はコナンが小さくなった原因の黒づくめの男たち”と対決を中心に描いたストーリーです。

こどもの映画とバカにしないで、見に行って損のない映画です。

PM 09:05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年04月05日  ジェネラル・ルージュの凱旋
海堂 尊原作『チーム・バチスタの栄光』の続編『ジェネラル・ルージュの凱旋』を見ました。

なんと言っても、阿部 寛!を楽しみに見にいきました。

大河ドラマの『天地人』上杉謙信役でも見事な演技を披露していますね。

しかし、今回の映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』は、またまた大河ドラマ『篤姫』で魅力全開の堺 雅人の演技に阿部寛がかすんでしまいました。

もちろん、主役の竹内結子も堺 雅人にいちころです。

堺 雅人は本当に魅力のある役者さんです。

内容も原作がしっかりしているだけあって、面白いです。いい映画でした。

PM 10:30:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月25日  誰も守ってくれない
『踊る大捜査線』シリーズの脚本家の君塚良一さんが脚本と監督をした映画『誰も守ってくれない』を見に行きました。

幼児殺害の犯人の妹とその妹を保護する警察官の3日間を描いた映画です。容疑者家族の保護をテーマにした問題作です

基本的に過激なマスコミ報道、心無いインターネットの書き込み掲示板を悪として話を進めていきますが、絶妙なタイミングで被害者の家族の心の痛みも訴えます。

映画の冒頭のシーンが日常の生活から兄の逮捕が静かに始まります。全体的に言えるのですが、とても静かな映画です。マスコミが容疑者の家を取材するシーンなど怒涛が飛び交うシーンもありますが、役者さんたちが静かな演技をしているのです。

その中でも犯人の妹を保護する警察官役の佐藤浩市さん素晴らしい演技です。多くの演技を目で演じているのです。2時間の映画の中で心に傷を持った主人公が少しずつゆっくりを気持ちが変わっていくのが言葉でなくわかるのです。素晴らしい!

佐藤浩市さんの演技を見に行きましょう。

PM 10:13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月24日  ミーアキャット
『ディープ・ブルー』や『アース』の製作チームが撮った最新映画『ミーアキャット』を見ました。

『ディープ・ブルー』もそうでしたが『アース』の映像の美しさには驚かせられました。

今回は身長30センチの野生動物、ミーアキャットの一年を追ったドキュメンタリー映画です。簡単に言えば昔、NHKが月曜日の8時にやっていた『野性の王国』みたいな映画です。

『野性の王国』子供の頃好きでよく見ていました。

ミーアキャットは家族単位で生活し、砂漠の穴の中を巣にしています。

その穴の中の映像が出てくるのですが、どの様に撮ったのかすごい映像でした。

三谷幸喜のナレーションも意外と良かったでした。

PM 09:05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月19日  K−20怪人二十面相・伝
『K−20怪人二十面相・伝』を見に行きました。

『252生存者あり 』もそうですが、1ヶ月フリーパスが無ければ見なかった映画だと思います。

内容は皆さん一度は名前を聞いた事があると思う怪人20面相と明智小五郎の話です。

すこし、現実離れしている所も有りますが、テンポもよく、面白いお話でした。しかし、主演の金城武は日本語の演技がいまいちだと思います。『レッドクリフ 』などの演技は最高なのに惜しいです。

PM 09:01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月18日  252 生存者あり
『252 生存者あり』を見ました。

伊藤英明主演のレスキュー映画なので、どうしても『海猿』を意識して見てしまいます。

とにかく「あーあ」と言う映画です。話の強引さ、演技の大げささ、終わり方の捻りの無さ、CGのしょぼさ、B級映画です。私が見た映画をこれほどひどく言う物はめったにありません。超大作と言っていただけに期待してみたのでビックリでした。

関東沿岸に直下型地震が発生して数週間後、海底の海水温が上昇し大型台風が発生、ソフトボール大のひょうが降り、津波がおき、地下にに取り残された5人の救出の話です。全く現実感の無い映画でした。

時間つぶしの映画でした。

PM 10:47:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月18日  感染列島
最近ニュースにもよく出てくる新型インフルエンザを題材にした映画『感染列島』を見ました。

なかなか現実感のある考えさせられる映画でした。救急病院に新型インフルエンザと思われる患者が運ばれてきます。何の対処も出来ない状態が続く中、院内感染も広がり、病院にどんどん同じ症状の患者が運ばれてきます。病院がパニックになっている時、WHOからも専門の医師が事態の収拾と調査にやって来ます。しかし、ウイルスの特定も出来ず日本中に感染は広がっていきます。

以前見たダスティン・ホフマンの『アウトブレイク』に似てる映画でした。

『アウトブレイク』を見たときはSFでも見ている気分でしたが、今、新型インフルエンザが騒がれている中、人ごとではない映画でした。タミフルは日本の人口分用意していないと言うことですし、この映画で始めて知ったのですが治療の優先順位があるとか、本当に新型インフルエンザが発生したらと思うとゾッとします。

映画を見ているときセキなど出来ない感じの映画です。隣の席の人がセキをしていたら気になって映画どころでなくなるかも!

PM 09:30:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月17日  007/慰めの報酬
今日、明日と先行上映の『007/慰めの報酬』を見に行きました。

007シリーズの22作目となる映画です。007と言えばジェームズ・ボンド。私の子供の頃のジェームズ・ボンドはロジャー・ムーアでした。その頃から007シリーズはよく見ていました。

そのほかにショーン・コネリー、最近ではピアース・ブロスナンと何人かのジェームズ・ボンドがいますが、今回のジェームズ・ボンド役は先回の『カジノ・ロワイヤル』に続きダニエル・クレイグです。

このダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド私は一番好きです。少し野蛮な感じで、セクシーでカッコイイです。何よりアクションがすごい、この映画も始からカーアクション、屋根の上の逃走、海の上のボートのアクション、飛行機でのアクションまで陸海空と何でもありです。

内容的には前回の『カジノ・ロワイヤル』に続いているので、前作を見ていない人は、DVDなどでチェックしてからの方が楽しめます。内容が分からなくてもアクションを見るだけでも楽しめますよ!

それとオープニングの歌カッコイイですよ。その映像だけでも価値があります。

PM 11:26:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月12日  ティンカー・ベル
姪っ子と見に行く約束した映画、ディズニーの『ティンカー・ベル』を姪っ子と二人で見に行きました。

朝一番の上映で見たので、なんと私と姪っ子の二人しかお客さんが入っておらず、二人で貸切上映と贅沢な気分でした。

内容は世界で一番有名な妖精、名作「ピーターパン」に出てくるティンカー・ベルの誕生の話です。

3Dアニメーションなのですが、ピクサーアニメと違い、今までのディズニーらしさのキャラクターで親しみがわきます。風景も絵画のような美しさでビックリです。

話もよく出来ています。妖精はどうやって生まれるか?妖精の仕事は?
これは言ってもいいかな!
妖精は赤ちゃんの初めての笑い声から生まれます。妖精の仕事は四季の季節の準備をしてその季節を届けたりします。

その中でティンカー・ベルはその季節を届ける妖精たちを支える物作りの妖精なのです。初めは季節を届ける華やかの仕事に憧れるのですが、最後にはみんなを支える物作りの大切さ、自分の仕事を大切にする事に気が付きます。何だか、社会派の映画のような内容になっています。

しかし、子供から大人まで楽しめるとてもいい映画だと思います。さすがディズニー!!!

ティンカー・ベルは4部作の予定なのですが、この連休に二人きりの上映とは、すごく面白いだけに残りの3作が上映できますように。
大画面でこの映像の美しさを....そうそう、ティンカー・ベルがウエンディに逢うんですよ。思わずニッコリです。

AM 01:11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月11日  ミラーズ
テレビドラマ『24』のジャック・バウアーで最近有名なキーファー・サザーランド主演のホラー映画『ミラーズ』を見ました。

鏡の中から何かが襲ってくると言う昔からありがちなホラー映画です。

鏡は何か昔から神秘的なアイテムであり、色々な言伝えも多いですね。

鏡は『リンク』などのジャパニーズホラーを意識した使い方をしています。しかしジャパニーズホラーと大きな違いは、鏡の中に隠れているのが怨念とか霊ではなく悪魔なのです。

アメリカでは呪い殺すや成仏するは理解できないようです。アメリカのホラー映画は必ず実在する物と戦いますよね。『13日の金曜日』のジェイソンとか『エルム街の悪夢』は夢の中の話でもフレディーと戦います。この映画も最後は戦いがあります。

ラストシーンは一瞬違和感があって、その後すぐにその違和感の理由がわかる素晴らしいラストシーンです。ネタばれになるのでここではいいませんが、なかなかいい終わり方です。

AM 12:07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月11日  映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?
今年に入って、TOHOシネマのマイルが溜まって1ヶ月無料フリーパスポートをゲットしました。

正月に会った4歳の姪っ子が映画が見たいというので、そのフリーパスを使って2人で『映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』を見に行きました。子供に絵を描く私にも何かプラスになるかなと思う所もありますし。

姪っ子は始めての映画デビューで少し心配でしたが、途中少し飽き気味でしたが、最後まで見ることが出来ました。

「何が心配なの?」と思う方もいるかもしれませんが、中学校に通う長男が4歳ぐらいの時の事です。プラネタリウムに初めて連れて行った時、暗くなった瞬間「怖い!出るー!」と泣き叫び5秒で退出した思い出があるのです。

映画の話に戻りますが、私一人では見に行かないし、中学生や小学校高学年になった息子とも絶対行かない映画ですが、あまりの面白さにビックリでした。

内容は絵本の中に入り物語を体験できる不思議な移動図書館の話を中心に、みんなのハッピーな気持ちを貰い、ハッピーでない人(タマゴッチ)にハッーピーを分け与えるハピパピと言う仲間のの物語です。

どんなに贅沢な暮らしをしても、有意義な事をしても仲間や家族とその時間を共有しなければ幸せでない。みんながいるから楽しいし、幸せなんだと教えてくれるお話です。

しかも、最後にハピハピが自分が死にそうになりながら、ハッピーでない人にハッピーをあげようとするシーンでは、不覚にも目に涙が浮かんでしまいました。

たまごっちの映画で感動した私はまだまだ子供なのでしょうか?いえいえ、子供の心を忘れていない大人です。

さて、映画デビューをした姪っ子と今度は『 ティンカー・ベル 』を見に行く約束をして別れました。映画館で映画を観ることを気に入ったようです。

PM 10:48:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月10日  ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
アメコミの映画化『ヘルボーイ』の二作目『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』を見ました。

クリーチャーの評判が良いので公開を楽しみにしていた。ダーク・ファンタジーの傑作『パンズ・ラビリンス』の監督&クリーチャーのデザインと言うことで、待ちきれず公開初日の昨日の夜見に行きました。

クリーチャーはとてもいいですよ。キモ可愛いものばかりです。最初の方に出てくる、歯の妖精はまさにキモ可愛いクリーチャーです。

化け物のマーケットに出てくる多くのクリーチャーも圧巻です。何百匹も出てくるクリーチャーが全く同じ物がいないのです。しかもみんなキモ可愛い者ばかり。クリーチャーでお腹いっぱいになりました。

しかし、途中から話もクリーチャーにも飽きてきて睡魔が襲ってきてしまいました。

クリーチャー好きにはたまらない映画ですが、それ以外の人には楽しめるか心配の映画です。

PM 08:33:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年01月03日  地球が静止する日
今年1発目の映画です。キアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』です。

51年のSF映画の名作のリメークなので、かなり単純な話です。

内容は地球を守るために人間を排除しようとする宇宙人が人間と触れあって考えが変わっていく内容です。

環境問題を意識させるのですが、それほどその部分にこだわった作りではなく、人の心のふれあいを話の軸にしています。

話は「ふーん」とたいした事のない内容ですが、予告で見た時もすごいと思っていましたが、一瞬に建物がなくなる映像や宇宙船の球体のCGはすごいです。

そうそう、義理の親子の子供役でウィル・スミスの子供が出ているのですが、うまいですよ!

暇があったら、見てもいいでしょう。

PM 08:38:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年12月21日  ワールド・オブ・ライズ
「アビエイター」「ブラッド・ダイヤモンド」「ディパーテッド」とアカデミー賞ノミネートやゴールデングローブ賞などと最近とても良い味のある俳優になってきたレオナルド・ディカプリオの『ワールド・オブ・ライズ』です。

内容は中東地域で爆弾テロを画策する組織を追うCIA諜報員、彼は危険な組織の懐に入り込むと同時に、現地から離れた場所で事態を眺めるCIA局員とも渡り合う必要に迫られていた。極限の状態のなかで生きる男のドラマ

CIA諜報員をレオナルド・ディカプリオ、CIA局員をラッセル・クロウのダブル主演映画と思ってみたのですが、ディカプリオ一人が目立つ映画です。

予告では「嘘」を強調していましたが、嘘がストーリーの中心ではなく目的を達成しようとする男たちの物語です。

主人公ばかりではなく、テロリスト達も目的達成に全力を尽くしています。

PG−12ですが、本当に残酷なシーンも多く残酷なシーンの嫌いな人はおすすめ出来ません。

ディカプリオ本当に良い演技です。私の最近1番見たい役者さんになっています。

PM 10:35:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年12月06日  WALL・E/ウォーリー
ピクサー・アニメ『WALL・E/ウォーリー』を見ました。

さすがピクサー、映像が綺麗です。話の中心のロボットの動きがまことに可愛いです。ロボット達に愛嬌があります。

内容は未来の地球がゴミだらけになり、人間は宇宙に逃げ出し、地球に残ったのはゴミを片付けるロボットウォーリーです。
そこに宇宙船がやって来て真っ白に輝くロボットを地球においていきます。

勇気、愛情、協力に環境問題を加えた盛りだくさんの映画です。

最近の映画はCGの使っていない映画を探す方が難しくなっている時代、初期の頃のCGアニメーションは特別な物を見ていると思っていましたが、最近のCGアニメーションは全く違和感無しに見ることが出来ます。ピクサー・アニメは特にです。この映画も途中アニメだと忘れてしまうほどでした。

PM 11:32:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年11月15日  イーグル・アイ
製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ の『イーグル・アイ 』を見に行きました。

主演は『トランスフォーマー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』とスピルバーグ作品に出ている、シャイア・ラブーフです。今回も迫力のあるアクションを見せてくれます。

内容は突然知らない女性から電話があり「FBIが来るから逃げろ」だの、「窓から飛び降りろ」とか色々指示を出してきます。結局、テロリストに間違われて逃げる事に、途中何が起きているのか全く解りませんが、最後は話が一つに繋がり、スッキリです。

とにかくカーアクションがすごい!いったい何がどうなっているのかわからないほど、車がぶつかったり、飛んだりします。しかし見ていて気持ちの良いカーアクションです。

それほど頭を使わなくても理解できるアクションサスペンス映画です。

PM 09:30:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年11月08日  レッドクリフ
中国の英雄伝「三国志」の映画化『レッドクリフ』を見に行きました。

この映画Part1で来年の4月にPart2が公開されるのですが、当初は一作のみの予定であったのですが、5時間を超える長編となってしまうため2部構成に分けられたそうです。

Part1も2時間半の長い物ですが、もう終わりですか?続きが見たーい。これからどうなるの、ワクワクです。

内容は三国志の中の前半のクライマックスシーンである赤壁の戦いを中心に描かれています。

監督は中国人の映画監督ジョン・ウーの作品です。トム・クルーズの『ミッション:インポッシブル2』が有名ですか、私はチョウ・ユンファ主演の『男たちの挽歌シリーズ』が好きでした。

さすが、ジョン・ウー監督アクションがなり見ごたえのある面白い映画になっています。

アクションだけでなく、ストーリーも面白く、あまり三国志に詳しくない私でもドキドキ見ることが出来ました。

Part2が楽しみな映画です。

PM 11:36:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年10月13日  容疑者Xの献身
久々に映画の話題です。

奥さん&子供2人の4人で『容疑者Xの献身』を見に行きました。

子供達とも楽しみに見た、テレビドラマの『ガリレオ』の劇場映画版です。

別れた夫を殺してしまった親子を、アパートのとなりに住むさえない天才数学者(石神)が助けてあげます。数学者の大学の友人でもあるガリレオこと湯川教授が事件を解き明かしていく内容です。
推理映画なので内容は詳しくは言いませんが、トリックはそれほどビックリのトリックではないのですが、石神の考えに驚き、感動し、涙します。

石神役の堤真一と母親役の松雪泰子が素晴らしいです。二人の演技に最後はウルウルときてしまいました。

テレビシリーズではテンポが良く。見ていて気持ちの良い物語でしたが、『容疑者Xの献身』は見終わった後、重い気持ちになってしまいます。それもきっと堤真一と松雪泰子の演技からではないでしょうか。

とはいえ、この劇場映画版ガリレオ『容疑者Xの献身』は見て損のない映画です。テレビシリーズを見ていない人でもOKです。

このガリレオシリーズの原作は東野圭吾さんなんですよね!しかも『容疑者Xの献身』は直木賞受賞作なのです。やはり良く出来たお話でした。原作のしっかりしている映画はやはりいいですね。

少し本でも読んでみたくなりました。

PM 09:14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年09月15日  パコと魔法の絵本
『嫌われ松子の一生 』の監督中島哲也の新作『パコと魔法の絵本』を見に行きました。中島哲也監督の頭の中はどうなっているのでしょうか?奇想天外なドタバタファンタジーです。

面白い映画でした。笑わせてくれるし、ジーンとさせてくれるし、とにかくテンポが素晴らしく良いのです。子供達と一緒に見に行ったのですが、子供も大喜びでした。

内容は訳ありの入院患者の集る病院で頑固ジジイと1一日しか記憶を保てない少女のお話です。内容的にはそれほどたいした事はないのですが、CGをふんだんに使い、今まで見たことのない映像になっています。

小さな子供も見に来ていたのですが、映画の途中に子供達の笑い声が上がっていました。少しシュール?な笑いも子供達にも受け入れられるみたいで、大人はもちろん子供も楽しめる飛び出す絵本のような映画でした。

PM 09:30:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年09月13日  20世紀少年
人気コミックの映画化『20世紀少年』を見に行きました。この漫画、面白い話で楽しみに読んでいた漫画の一つです。

ホームページを見てもらうと解るのですが、とにかくすごいキャストです。しかも、原作とピッタリのキャスティングで漫画のイメージを全く壊していません。これだけ漫画の映画化で世界観、内容、雰囲気を崩さない映画は見たことがありません。

漫画『20世紀少年』を好きな人はためらわずに、映画館にGoです。

内容は子供の頃みんなで書いた世界征服の話(予言の書)が大人になって現実にその通りになって来るのです。

この映画は3部作ですが、第一章はやはりここで終わりですか!と言う所で終わります。

1月31日に2章が公開予定です。今から楽しみです。

PM 09:14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年08月30日  ハンコック
かなりの確率でヒットを飛ばすウィル・スミス主演の『ハンコック』を見に行きました。

下の小学生の息子も見たいと言うので、吹き替え版を見たのですが、残念なのが重要な役(ハンコックを立ち直らす役)の吹き替えが最初から最後まで気になってしょうがないのです。聞いていてとっても違和感があるのです。正直に言うと台詞が下手なのです。最後の吹き替えのキャストを見て納得しました、歌手のEXILEのメンバーでした。お笑い芸人とかタレント、歌手の吹き替えは、やめて下さい。

しかし、話はとても面白く、楽しめるのもです。アル中で人助けをすると他に迷惑ばかりかけてしまう、無敵のヒーローがみんなに愛されるヒーローに変わっていく話です。

ここまでは予告編やCMを見ていると想像が付くのですが、最後30分の展開は予想外の展開になります。その予想外がまたまた面白く予想外なのです。

90分と短めの映画ですが、全く短いと思えない面白い映画です。〈面白い〉を何度か使いましたが、面白いが似合う映画でした。

それだけに、吹き替えが残念です。

AM 12:03:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | [映画]

2008年08月22日  インクレディブル・ハルク
アメコミを映画化した『インクレディブル・ハルク』を見に行きました。

ハルクは以前にも映画化されたものです。今回のハルクは以前のものと比べて、なかなか面白かったです。

内容は人体実験の失敗で多量のガンマ線を浴びてモンスターに変身してしまう男の話です。

設定については、色々突っ込みたくなる所はありますが、スパイダーマンやスーパーマンのようなヒーロー漫画の映画化ですから、そこはスルーしましょう。

戦いのシーンが目立ちますが、話の核になる所に恋愛があり、見ごたえのある一本です。

気になる所と言えば、ヒロインのリブ・タイラー〈ロックバンド、エアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーの娘〉がなにかとてもおばさんになってしまいました。
『魅せられて』や『アルマゲドン』の時可愛かったのに、今でも綺麗なのですが、可愛さはなくなってしまいました。残念!

PM 05:39:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年08月20日  崖の上のポニョ
宮崎アニメ『崖の上のポニョ』を見に行きました。

今回のアニメは〈海〉とくに〈波〉にこだわってだけあって、波が生き物のように表現されていて、波が印象的な映画でした。

内容は人面魚のポニョが人間の宗助に恋をして、人間になりたいと願うお話です。

この映画は何度も何度も見ることで、どんどん好きになる様な、そんな奥の深い映画だと思います。

愛、家族、勇気、生命・・・そんな事を思い浮かべさせられる映画でした。

しかし、ポニョの歌が頭から離れません。♪ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、魚の子......頭なの中で回っています。

PM 10:26:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年08月12日  ザ・マジックアワー
遅ればせながら『ザ・マジックアワー 』を見に行きました。

なかなか見に行くことが出来ず、今週で近くのシネコンが終了と言うこてであわてて見に行きました。

さすが三谷幸喜と思わせる、コメディー映画です。かなり笑わせてもらいました。

内容は今更ですが、売れない役者が映画の撮影とだまされ、本物のギャングの前で殺し屋を演じるお話です。

まあ、ドタバタ、ドタバタと最後まで話が進んでいきます。私は最後、ポール・ニューマン ロバート・レッドフォード の『スティング』を感じてしまいました。(私だけでしょうか?)

面白い映画でしたが、正直、DVDやテレビで家族みんなで見ると面白い映画ではないでしょうか。ワイワイとね!

PM 11:01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年08月11日  ハプニング
ナイトシャマラン監督・脚本の『ハプニング ]を観てきました。

ナイトシャマラン監督と言えば大好きな作品の一つ『シックス・センス』の監督です。

話は、ニューヨークの公園で起きる不可解な現象から始まります。人々が突然、思考か止まった様になり、なんのためらいもなく自殺していきます。ある者は首を髪留めでさし、ある者はビルから飛び降りる。その現象はどんどん広がっていきます。初めはテロと報道されニューヨークからみんな避難していきます。しかし、テロの可能性が低くなり、また、その現象は周辺の小さな町にも広がっていきます。

ここから少しネタばれです。見る予定の人は読まないほうがいいかも!

監督・脚本がナイトシャマランと言うことで何か最後にどんでん返しがあると期待してみていましたが、映画の途中から自然界の植物の攻撃ではないか?と主人公が結論を出し。事件の原因は、はっきり解らないまま終わってしまいます。私は、最後の字幕が終わっても何か起きるのではないかと期待して観ていたのですが、普通に終わってしまいます。

映画の作りが、何かある、何かあると、思わせぶりな作りをしているんで、そう期待してしまったのですが、自然界(地球)が人間を排除しようとしている。と言う映画ならもっと、面白く、恐ろしい映画になってのではないでしょうか。

しかし、人々が自殺するシーンはさすがナイトシャマラン監督とても怖く、ドキドキさせられます。

PM 10:48:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年07月18日  スピードレーサー
日本のアニメ「マッハ GoGoGo」を実写映画化の『スピードレーサー』を見に行きました。

監督は、『マトリックス』シリーズのアンディ&ラリー・ウォシャウスキー兄弟。ウォシャウスキー兄弟だけあって、VFX全開の映画でした。正直、目が少し疲れました。

内容は天才レーサーがレースを食い物にする大企業相手に正々堂々と戦うと言う見ていて安心するないようです。

2時間以上の少し長めの映画ですが、今までにあまり体験した事のない映像で、ながい映画とは感じず終わってビックリの時間でした。

この色使いやカメラアングルは、TVゲームを見ている感じで、試験的な映画みたいでした。

PM 09:30:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年07月05日  奇跡のシンフォニー
以前から気になっていた映画『奇跡のシンフォニー』を見に行きました。

見終わって、「面白かったのだが、もう一つ感動を仕切れない映画でした。」

面白い内容だし、出てくる役者もみんな良いし、映画の中心の音楽も良いのですが、何か少し足りません。もう少しストーリー展開が違うと感動できるのですが、切なくなる場面も少ないし、ドキドキ、ハラハラも少ない気がします。

内容は、養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァンは鋭い音感を持っています。そのエヴァンが音楽を続ければ必ず両親に会えると信じて、音楽を続け、音楽を愛し続ける話です。

キャストはフレディ・ハイモア 、ロビン・ウィリアムズはもちろん。あまり有名ではないのですが、養護施設の職員役のテレンス・ハワード、 以前見た『ブレイブ ワン 』でも目を引いた役者さんを含め、他の役者さんもみんな良い演技をしています。

音楽の使い方の良いですよ。最初の麦畑でエヴァンが自然の音を感じる所や、NYのマンハッタンで町の音を感じる所は、良いシーンでした。

こんなに褒めて、もう一つの映画は珍しいですね。ストーリーが初めから最後まで予想がつきその通りに進んでいくからでしょうか?惜しい映画です。

感動すると、期待をしすぎで見すぎたのかも知れません。

PM 10:30:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2008年06月29日  インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
昨日の夜遅くから『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を見に行きました。

19年ぶりのインディ・ジョーンズです。ハリソン・フォードはなんと66歳ですよ。アクションを心配しましたが、なかなかどうして、立派にアクションしていました。もうすぐ40歳の私でもあれほど動けません!

内容は(ふーん)と言うないようです。

困った時の『クリスタル・スカル』頼みかよ!と突っ込みたくなる所は何度かありますが、でも、そこはスピルバーグ監督、楽しめる冒険映画になっています。

インディの息子役で『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフが出ているのですが、この子を中心にインディ・ジョーンズシリーズが復活するかも?と期待させる作品でした。

PM 10:46:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

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